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次世代OPACとは言うけれど

もう既にいろいろ語られているところではあるけど、
とりあえず、一番興味のあるところからはじめてみる。

ちょっと前の話だけど、
ハーバード大がAquabrowserを公開した、という話があった。
http://current.ndl.go.jp/node/12584

これまでのハーバード大のOPAC”HOLLIS”は
あっさりと”HOLLIS CLASSIC”に名前を変えてしまった。
そのうち、HOLLISの方に一本化されるんだろう。

ハーバードはEx Libris社のAlephを使っているけど、
(HOLLIS CLASSICはAlephのOPAC)
Ex Libris社のPrimoではなくAquabrowserの方を選んだわけで
この辺の選択の裏事情が気になるところ。

まあ、どの製品にするかはともかくとして、
ユーザが使うインターフェースとしては
いわゆる従来のOPACはもうout-of-dateなわけで、
現に、主要な欧米の大学図書館は続々と
次世代OPACを導入してきている

もう「次世代」OPACと呼ぶのはやめたほうがよいと思う。
ぜんぜん次世代の話じゃないよ。
そう考えてやらないと、ますます遅れていってしまう。

多分いろんな人が個別にリサーチしているはずなので、
いまさら感は濃厚な気がするが、
しばらくは動向を追っておきたいと思う。

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