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ILSをめぐって

OCLCがWebベースでのLibrary Managementサービスを提供するというニュースが先月の終わりぐらいにあった。
http://www.oclc.org/news/releases/200927.htm

これについてはいろいろ反応があったみたいだが、NGC4LIBでも
いろいろ流れていた。ざっと見てみようかと思ったが、
とてもじゃないがNGC4LIBなんて読めないというのがよくわかった。
(英語であれだけの量を読むのは無理。)
http://current.ndl.go.jp/node/12756

WebサービスとしてILSを提供するというのは、
WorldCat Localがうまくいっている(かどうかは知らないが)
ので、さらに調子に乗っているのか、
とにかく全部OCLCに集約することで安くなるよ、
と良さげなことを言いつつ、俺たち一人勝ちだぜ、
という作戦なのかよくわからないが、気になる話題ではある。

これに刺激を受けて(かどうかは知らないが)
図書館システム業界の一方の雄、Ex Librisは
"Ex Libris Initiatives"というBlogを
開いたうえで、これまで公式サイトでは触れていなかった
「URM」についてのページをいつの間にか開設していた。

これはEx Librisとしての将来に関する
取り組みを明らかにするものだと思われ、こちらも興味深い。

Ex Libris Initiatives
Ex Libris URM Resource Center

先日書いた次世代OPACの調査はちまちま進めているが、
ILS=旧OPACの方もわかる範囲で見ている。

そのクラスの大学図書館のILSとしては、
Ex LibrisかInnovativeかという感じが濃厚なので
こちらもなるべく早く結果をまとめて出したい。

それにしても英語でチェックしないといけないものが多いなあ。
ほんやくこんにゃくをくれ。

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